Android スマホ備忘録

今更聞けない!「そんな事もできるんだ」の備忘録です

Androidスマホの画面ロックを設定/解除する


スポンサーリンク

 

f:id:doragonflykun:20171207201510j:plain

設定で欠かせないものの一つが「画面ロック」です。ロックをかけないと、第三者にスマホの中身をのぞかれたり、紛失時に悪用されたりといったリスクにさらされることになります。

 設定方法がわかりづらいというのに加え、いちいち解除するのもわずらわしいといったことから、ロック解除を「なし」に設定している人も少なくないようです。各種ロックの設定方法や、ロック解除を簡単にする「Smart Lock」の使い方などを紹介します。

スマホの画面ロックを「かけない」リスク

スマホを使うのに、いちいちロック解除しないとならないなんて面倒」と画面ロックを設定しない人もいますが、スマホを失くしたり盗られたりした時、持ち主の個人情報や写真などのデータばかりでなく、電話帳やSNSに登録されている友人などの情報までも流出したり悪用されたりしまう危険性があります。

画面ロックなしでスマホをカバンなどに放り込んでいると、何かの拍子に電源ボタンが押されてホーム画面が表示され、そのまま誤発信・誤作動を起こすことも珍しくありません。画面ロックは必ずかけるようにしましょう

スマホの画面ロックの種類と特徴

スマホに設定できる主な画面ロックには、スワイプ・パターン・PIN・パスワード・指紋認証があります。このほか虹彩認証や静脈認証など、機種によって様々なロック機能が用意されています。

スワイプ

ロック画面下部の錠のアイコンを上向きにスワイプするだけで解除できるロックです。誰でも簡単に解除できるので、セキュリティ的にはほとんど意味がありません。あくまで誤作動を防ぐためのものといえます。

パターン

f:id:doragonflykun:20171207200845p:plain

9つの点から少なくとも4つの点を選んで一筆書きで結ぶ「パターン」によって解除するロックです。単純なパターンではその動きでパターンを読まれてしまう恐れがありますが、複雑なパターンにすれば入力時に誰かに見られても覚えられる危険性は低いといえます。

PIN

4~17ケタの数字を組み合わせたコードで解除するロックです。語呂合わせなど自分の覚えやすいコードを設定できる反面、誕生日などを使うと推測されてしまう危険性があります。

パスワード

4~17字の英数・記号を組み合わせた「パスワード」で解除するロックです。英数を使うぶん入力は多少面倒になりますが、パターンやPINよりも推測されづらいものが設定できます。

指紋認証

f:id:doragonflykun:20171207201310j:plain

指紋の情報を登録し、それをセンサーで読み取ることで解除するロックです。指紋認証がうまくいかなかった時のために、パターン、PIN、パスワードのいずれかを指紋と合わせて登録する必要があります。

スリープボタン(電源ボタン)を押したまま、持ち方を変えることなくロック解除ができますが、汗や汚れなどちょっとした原因で読み取れなくなってしまう場合があり、煩わしく感じることもあるかもしれません。