Android スマホ備忘録

今更聞けない!「そんな事もできるんだ」の備忘録です

伝言メモを使う


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SC-02Hでは、電話に応答できないときに、本体に発信者からのメッセージを記録する伝言メモ機能を利用を紹介します。

※機種およびAndroidのバージョンによっては伝言メモ機能が無い場合もあります。予めご了承ください。最新機種や、Android 5.0~にアップグレードして使えるようになる機種も増えてきました。

 伝言メモを設定する

➀「設定」画面を表示し、「アプリケーション」⇒「電話」の順でタップする。

➁「伝言メモ」をタップします。

③「メッセージで自動応答」をタップします。

➃伝言メモを設定するには、「毎回」または「バイブ/サイレント設定中は有効」をタップします。ここでは「毎回」をタップします。

伝言メモを確認する

➀不在着信や伝言メモがあると、ステータスバーにアイコンが表示されるので、ステータスバーを下方向にスクロールします。

➁通知パネルが表示されるので、「新しい録音メッセージ」をタップします。

③再生していないメッセージには「!」が表示されるので、再生したいメッセージをタップします。

➃メッセージが再生されますので、再生が終了したら、ホームボタンを押してホーム画面に戻ります。再生済みのメッセージを削除したいときは、手順③でメッセージをロングタッチし、「削除」⇒「OK」を順でタップします。

伝言メモと留守番電話サービスを併用するには?

留守番電話サービスの初期設定では、着信から15秒後に留守番電話に切り替わります。

このため、留守番電話サービスと伝言メモを併用する場合は、伝言メモも応答時間を14秒以下にする必要があります。

伝言メモの応答時間は、手順③の画面で「応答メッセージを再生するまでの時間」をタップして設定します。

伝言メモは無料で使えますが(留守番電話サービスは有料)電波が届かない場所では利用できません。