Android スマホ備忘録

今更聞けない!「そんな事もできるんだ」の備忘録です

GalaxyS7 Edgeの内蔵カメラの活用


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カメラは12メガピクセルで最大4032×3024のサイズの写真や4K画質の動画を撮ることができ、暗所での撮影にも優れています。写真を撮る場合と、動画を撮る場合の設定方法をそれぞれ紹介します。

 写真を撮る

 写真を撮る場合の設定方法です。 まずはGalaxy S7Edgeにプリインストールされている写真アプリ『カメラ』を起動します。

写真のサイズ設定

スマートフォンを縦に持っている場合は画面上部、横向きに持っている場合には左右どちらかの側にある、歯車マークの横の画像サイズのボタンを押します。
➀画像サイズは4:3(12M)を選択します。
➁横長の画像を撮りたい場合には、16:9(9.1M)を選択します。

プロモード

 縦持ちの場合には画面下、横持ちの場合には画面左上もしくは右下にある『モード』から、『プロ』モードを選択しましす。自動モードでは調節できなかった様々な設定を手動で行うことができます。

カメラの性能を最大限に発揮するためには、手動で明度やコントラスト、彩度などを細かく調節することで、自動モードでは撮れない写真を撮ることができます。

特にフォーカスや絞り具合などは、自動モードでは調節できない繊細な調整が可能なので、マニュアルモードでの撮影をオススメします。

慣れるまで練習が必要かもしれませんが、Galaxyで綺麗に写真を撮るためにはぜひ活用したいですね。

RAWファイルとして保存

『プロ』モードを選択した後、歯車マークを押し、設定からRAWファイルとして保存をオンにします。

※これは自動モードの時にはオンにできないので注意が必要です。

RAWファイルとは?

RAWファイルとは、写真を撮った際にカメラのセンサーの情報を変換せずそのまま保存する形式です。

RAWのままではカメラがキャッチした信号のままであり、画像としてみることはできないので通常では内臓ソフトがRAW⇒JPEG等に変換します。これを現象と言います。

現象する過程で、RAWファイルの情報は大幅に圧縮されるため、細かい調整が出来なくなります。

そのため、大切な写真や綺麗な写真を撮りたい時には、RAWファイルとして保存しておくことをおすすめします。

※RAWファイルはサイズが大きいため、本体のみにしか保存することができません。

Galaxy S7 Edgeに標準で内臓されている『マイファイル』⇒『システムメモリ(本体)』⇒『DCIM』⇒『Camera』と進むと、『.dng』の拡張子を持つファイルが有ります。

このファイルはこのままでは開くことができませんので、後述するアプリを使い編集します。

フィルター

『プロ』モードで撮影する時にも、様々なフィルターを使うことができます。縦持ちの場合には画面下部、横持ちの場合には左右の彩度のどちらかに表示されている、パレットマークの『標準』を押します。

動画を撮る

Galaxy S7 Edgeで動画を撮る際の設定方法です。最大で4K画質(UHD)の動画を撮ることができます。

60fpsのビデオや、暗所での動画撮影にすぐれたHDR(リッチトーン)や、トラッキングAF(追跡オートフォーカス)モードなど、様々な機能を活用できます。

 外部SDカードに保存する場合の注意

撮影したものを本体ではなく外部SDカードに保存する場合には、書き込み速度が高速なものが求められます。

廉価なmicroSDカードでは、Galaxy S7,Edgeで動画を撮影する場合に書き込みエラーが起こってしまう場合がありますので、必ず4K対応の高速なmicroSDカードを購入をすすめます。 

 動画をきれいに撮るならProモードで・・・・

写真の場合と同じく、Galaxy S7 Edgeで動画を撮影する場合にも『Pro』モードで撮影しましょう。動画サイズは4K(UHD)で良いです。
動きが早いものを撮影する場合にはFHD(60fps)を選択、暗い場所ではFHD(※60fpsではない)を選択すれば良いです。

.撮り方

写真の撮り方に関しては、それぞれ好みや個性があるため一概に言えませんが、以下のことは役立つかも・・・・。

構図

構図を決める際には、『設定』から『グリッドライン』を選択し、3×3もしくは四角形を選択すると、撮影する際のガイドラインとなります。
これを用いることでバランスのとれた構図で写真を撮ることができます。

携帯を傾けると歪む

カメラのレンズの特性上、端末が被写体に対して傾いていると、建物が斜めに立っているような写真になってしまうことがあります。

 端末を被写体に対して水平に構えるか、カメラ設定から『輪郭補正』を有効にすると少し改善されるかもしれません。

 Rawファイルの編集

プロモードで『RAWファイルとして保存』を有効にして撮影した写真は、以下のアプリを使ってスマートフォン本体で編集することができます。

・Snapseedスナップシード

一番のおすすめはグーグル純正のSnapseedです。

play.google.com

このアプリはRAWファイルを現象できるだけでなく、写真を加工する際に役立つので必ず入れておきたいです。

・標準の編集ソフト

ギャラリーから写真を選択し、編集を押す編集できます。Snapseedほどではありませんが、簡単に写真を加工することができます。